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プラスチック製の包装に関して

英国では、野菜や果物のプラスチック製包装を止めないかという稟議が頻繁にされています。特に、オーガニックプロダクトに関しては、不要な農薬や化学薬品を使用しないため環境にも優しいはずなのに、こんなにプラスチック梱包がされていればオーガニックのベネフィットに反していないか?ということです。実際、英国のモリソンズは積極的に実施しようとしています。

今回は、10月旅行で訪れたハワイで見つけた、オーガニック・ナチュラルのビーガンスーパーマーケット、ダウントゥアースの例と、積極的にプラスチックフリーに挑む、英国のモリソンズの例を交えて執筆させていただきました。

珍しく、私の記事では「150いいね」を超えました。
恐らく、日本でもようやく重い腰を上げたようなので、タイムリーな話題が受け入れられたのでしょうか。

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ABOUT ME
代表・編集長 鈴木聖佳
フードアクティビスト/Food activist 2012年2月よりイギリス・ロンドンに居住。 約7年半、都内の化粧品メーカー・兼商社に勤務。Eコマースに特化したマーケティング及び法人営業を行う。約2年半、ロンドンの金融業界で勤務。のちオーガニック・ナチュラルプロダクトのオンラインショッピングプラットフォームの新規営業として、世界中の2,000以上のブランドをリサーチし、日本のマーケット参入を目的とし約70以上のブランドパトナーシップ契約を結ぶ。また、オーガニックプレスでコラムを執筆中。 ビオナチュラ&コーの立ち上げストーリ及び実績はこちら
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