Blog

英国ケント州のオーガニック農園とファームショップ

コロナウィルスの影響で、英国は2020年3月末より営業をしてよいのはスーパーマーケットなどの食品を販売する店舗のみで、また1日に1回だけ運動を兼ねた外出が許されるという厳しいロックダウンとなりました。その後、じょじょに規制が緩和されてきましたが、ようやく7月4日よりレストラン、カフェ、パブなどの飲食業に対して営業の再開許可が出て、ジムやプールなどの施設の再開はもう少し先となります。
まだまだウィルス感染拡大が懸念されるなか、週末の過ごし方は、商業施設などには足を運ばず、自然のなかで過ごす週末が多くなります。

そんななか、オーガニックファームへ足を運びました。
素手で摘むので、なるべく農薬の散布が少ない農園が良いなと思い、イギリスのオーガニックファームを見つけ、ラズベリー&タイベリーを摘んできました。
タイベリーはなかなか簡単にはとれず、時間もかかるので、
「摘む」という作業だけでも、農家さんの大変さが分かったような気がします。
スーパーマーケットで売っている食べ物だけを見るのではなく、農業をしている場所に足を運ぶことは、子どもの「食育」にも良いですよね。
オーガニックプレスさんで、最新のコラムをアップデートして頂きました。ぜひ、ご一読ください。

ABOUT ME
アバター
代表・編集長 鈴木聖佳
フードアクティビスト/Food activist 2012年2月よりイギリス・ロンドンに居住。 約7年半、都内の化粧品メーカー・兼商社に勤務。Eコマースに特化したマーケティング及び法人営業を行う。約2年半、ロンドンの金融業界で勤務。のちオーガニック・ナチュラルプロダクトのオンラインショッピングプラットフォームの新規営業として、世界中の2,000以上のブランドをリサーチし、日本のマーケット参入を目的とし約70以上のブランドパトナーシップ契約を結ぶ。また、オーガニックプレスでコラムを執筆中。 ビオナチュラ&コーの立ち上げストーリ及び実績はこちら
『食に関するオープントーク』をポッドキャストで配信中

オーガニック・食品添加物・農薬問題・環境問題・食育・健康・子育てなどをフードアクティビストが話します。
以下のバナーをクリックすると、Googleポッドキャストにアクセスできます。そのほかSpotifyを含むS7つのプラットフォームで配信中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA